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デスクの整理ができない人が落ちていく6つの下り階段


デスクが散らかっている人は頭の中も散らかりがちだと言えます。

部分と全体というのはリンクしているもので、シンプルに物事を考えて実行していく人はデスクの上も整理ができています。

デスクの上が整理できない理由

1:仕事が終わらせられない

中途半端に進んでいる仕事が多く、終わらせることができないので、書類がたまる。相手に主導権を渡して仕事をする人に見られる傾向

2:面倒くさい

自分は忙しいと思っている人に多い。後で整理しようと思ってどんどん書類が増えていく。結果、探し物や忘れ物が増えて余計に忙しくなる

3:もったいない

ファイルやクリップをやたらとためておく。書類なんかも資料はいつか勉強になるかもと思って保管するが、勉強をすることはない

4:何かあったら困る

終わった仕事の履歴をいつまでも保管しておく。最も書類がたまり、生理が難しくなるパターン。

で、デスクが整理できなくなるとどうなるのか?

6つの下り階段を紹介します。

1段目:デスクの両サイドを書類が埋め尽くし、狭い場所でパソコンや書類を作成する

2段目:とりあえずデスクの作業スペースを確保するために、引き出しにしまう

3段目:引き出しがいっぱいになってきたので押し込む

4段目:新しい書類がどんどんデスクにたまり、上司に注意されたので、隠す

5段目:整理ができていないので、どこに何があるのかわからなくなる

6段目:探すのが面倒なのでプリントアウトをして書類を増やす

こうして身の回りを書類で埋め尽くすビジネスマンが増えるのです。

こうした状況を回避する方法は、ひとつ。

しまう前に、

捨てる。

以上。

ということで、

「なぜ、御社のオフィスはモノが多いのか?

不要なモノを捨てる技術研修」

というものを承っています。


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