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営業研修を受けても売れない5つの理由


当社も営業の研修をお引き受けすることがあります。

と言っても、リクルートでトップ営業マンだったわけでもないし、車も住宅も保険も売ったことはありません。

しかし、売れない営業マンを少し売れるようにすることはできます。少しと言ったのは謙遜しているのですが、「誰でも売れる営業マンになる」というのは嘘だと思うからです。

売れる営業マンになる研修を受けても売れる営業マンにならない理由を5つ紹介します。

1:そもそも研修内容を聞いていない

自分でお金を払って行く研修やセミナーの参加者は熱心ですが、会社に言われて参加している人は居眠りをしています。ですから、企業研修の場合、興味のない人にも、聞いてもらえるような面白い研修が必要です。

2:人は変化しない

人というのは余程のことがない限り、変化しません。特にベテラン営業マンになると、間違ったやり方が身についているので、変えるのが非常に難しいと言えます。かつ、売れなくても罵倒されたり、クビにならず、給料が出る会社であれば研修で習ったことを実行することはありません。

3:トーク以前に、印象が悪い

何を話すかよりも、誰が話すかが重要なように、第一印象で話を聞きたいと思わない人がいます。この手の人に、セールストークを教えても、お客さんは話を聞きたいと思いません。ので、やるべきことは、散髪に行き、ダイエットをして、服を買うことだったりします。

4:売ろうとして相手の話を聞かない

売れない営業マンというのは、商談中、お客さんよりもよく話しています。一方で、売れる営業マンというのはお客さんの話を聞いています。

5:教養がない

営業は商談だけをすればいいというものではありません。知的だと思っていただくことはとても重要で、新聞や本を読んでいない営業マンは賢くみられないので、お客さんに頼りにされません。

ということで、売れない営業マンを売れるようにするのはほぼ不可能だと言えます。配置換えをした方がいいのですが、それもままならない場合は、ツールを考える方が得策です。

「持って行くだけでお客さんに喜んでいただける営業ツール作成研修(アイデア編)

承っています。


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