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仕事ができる人の2つの指標


仕事ができる人というのは社内で評価されます。

しかし、どんな人が評価されているのか?

ここ明確にしていない経営者が多いと言えます。

「できる人は見ればわかる」という経営者も多いし、ほとんどは正解なのですが、それでは「できる人とできる」を評価するだけで、「できない人」を「できる人」にする糸口はつかめません。

ということで、「できる人」について、当社の研修でお話をしていることをお伝えします。

できる人は、

質と量で決まります。

まずは、質。

こちらの表をご覧ください。

できる社員とは、

経営者や上司からむちゃぶりをされても、期待以上の仕事をする人のことです。

丁寧な指示をされて仕事するのは普通の人ですね。

次に量についてお話をします。

自分が仕事をして、さらに周囲にも仕事をしてもらえる人ができる人となります。

一人で多くの量をこなすのは限界があります。仕事を振るのが上手だと思っている人は「周囲から仕事をしない人」と思われている傾向があります。

他にも、

時間軸と仕事の成果

責任感と役職

という軸もありますが。

今回は量と質の話をさせていただきました。

動画でもお話ししています。

「できる社員を育成する5つの法則」

研修を承っています。

お問い合わせは下記フォームよりお願いします。


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